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キャスト タイヤ交換~北国の春は少し先のこと

今シーズンは暖冬で雪も少ないので、まだ早いかな?と思いつつ3月21日に夏タイヤに交換をしました。やはりまだ早かったようで、昨夜から雪が降り今朝は数センチ積もってしまいました。

 

朝5時に起床しスタッドレスタイヤに交換です。

しかし、軽のタイヤ交換は楽チン!

プラドのタイヤは両腕で1本持つのがやっとだけど、キャストのタイヤは両腕で2本持てるし、タイヤの取り付けも本当に楽です!

なんといっても車のジャッキアップは車体の軽いこと!

これ、プラドと比較しての感想ですが・・・

 

キャストのタイヤの空気圧は2.4㌔が標準ということでビックリ!

プラドの空気圧は2.0㌔が標準だったかな?

軽のタイヤの空気圧は全体的に高いそうで、3.0㌔の車もあるようです。

しかし、調べてみるとタイヤサイズだけではなく、車重とタイヤのロードインデックスの値から空気圧を求めるようです。

tyre.dunlop.co.jp

 

確かにキャンピングトレーラーでは標準タイヤサイズだけではなく、重さに耐えられるタイヤを選びます。仮に普通車で1tの車ならタイヤへの負担は250㌔ですが、キャンピングトレーラーはヒッチ部分へ負担は分散されますが、二輪で単純計算するとタイヤには約500㌔の負荷がかかります。キャンピングトレーラーは二度、バーストさせたことがありますが、ロードインデックス値を気にしてなかったこともあるのでしょうね。

 

キャストのタイヤ交換は20分で完了しました。

この雪はすぐに消えると思うので、プラドは夏タイヤのままにしておきます。

 キャストを夏タイヤに交換して走行してみましたが、加速、コーナリング、操作性はどれもキビキビとしてヒュンヒュンと気持ち良く走ります。キャストの落ち着いた室内は軽だということを忘れてしまいそうになります。

 キャンピングトレーラーを手放したら、私も軽にしようかな?と考えてしまいますが、プラド(平成13年型)も信頼性があり、愛おしく手放せないのですがね・・・

 

東京では桜が咲き始めたようですが、北国の春はもう少し先になりそうです。

我が家の春の訪れは桜より、梅の花が先に知らせてくれます。