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キックバックとチェーンブレーキ

田舎暮らし

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9月17日

冬に備え薪作りです。

6tの原木をチェンソーで玉切りにし、薪割りをして1年~2年乾燥させて薪にします。今、切っているのは来年の冬に使うための薪で、我が家と実家分の一冬分の薪を作ります。時期的には春から作業を始めるのがいいけれど、夏も過ぎて涼しくなったこの時期が、作業がしやすい。

 

木を切っていたら、キックバックしてチェーンがロックして動かない。

あれ?ソーチェン(チェンソー刃)が歪んでカイドバーに食い込んでしまったかな?バラしてソーチェンとガイドバーを外してみたけれど異常は無いみたいで、

ん?もしかして?とブレーキバーを下げたらソーチェンが動いた。キックバックでセフィティロックしたみたい。今まで、不注意で長靴や皮の手袋を切ってヒヤリとしたことはあったけど、キックバックソーチェンロックは初めてでちょっとビックリ。

 

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矢印の小さなレバーがブレーキです。 キックバックは危険ですからね~

 

ちなみに今回は、チェンソーに付属のヤスリではなく、ハスクバーナーのヤスリを使ってみました。これも刃の大きさに合わせてサイズがあり、我が家にはチェンソーは2台あり、サイズに合わせた2種類のヤスリを用意しています。刃の目立ては未熟で、ガイドが無ければ研げません。切れ味がイマイチだな~と思いながら切っているところに親父が来て、ガイドを使ってササッと研いだら切れる!いい加減な研ぎ方に見えるのだけれど、なんとなくコツを掴んだので、自分で研いでみたら切れる!ん~気持ちがいいし、作業もはかどります。

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やはり、ハスクバーナーのヤスリはしっかりしています。 

 

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原木4本で小休憩。切れない包丁で肉を切るのと同じで、切れない刃で木を切るのは、体力と燃料を無駄に消耗しエンジンも痛めます。

 

あと3日もあれば切ってしまえるので、薪を割って積み上げて乾燥させます。

週末の作業になるので11月末ごろまで薪づくりです。