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2015大曲花火大会 テント設営可駐車場でのキャンプ

大曲花火大会について日記を書きましたが、

私なりのキャンプ装備について、

参考になればと記載してみます。

 

キャンピングトレーラーですので、

そんなの持ってねーわ!と思う方はスルーして下さい。

 

 

アドリア390DS(普通免許牽引可)

装備:冷蔵庫・ギャレー・トイレ・温水ボイラー・清水タンク40L・FFヒーター・

   TV・サイドオーニング・サイクルキャリア・80wソーラー

 

 

あれば便利なアイテム

折り畳み自転車

場所取りの際に、駐車場から距離があるため使用しましたが、

8時以降は交通規制が入り、河川道路は封鎖され、

会場も自転車持ち込み禁止(徒歩は入場可)で、13番駐車場に帰れなくなり、

雨の中を2時間もウロウロするハメになりました。

2016以降は自転車使用規制があるかも?

また、駐車場区画の位置によって、トイレまで距離があるときに便利です。

今回は雨で通路がドロドロになっていて、自転車の使用で靴が汚れずに済みました。

  

ポリタンク

予約駐車場には水道と簡易トイレ、ゴミ捨て場が完備されています。

キャンプでの生活用水確保の必須アイテムです。

 

 

 暑さ対策:ラ・クール

大曲花火大会は例年は暑いです。

その対策として昨年11月に購入しましたが、

室外機が重く、ホースも煩わしく設置が意外と面倒なため、

購入してから一度も使用していません。

性能はどうなんでしょう? 

 

ホンダ EU9iK1 entry JN3 正弦波インバータ搭載発電機

ホンダ EU9iK1 entry JN3 正弦波インバータ搭載発電機

 

 駐車場は日陰も無く暑いので、ちょっとしたシャワーをしたいと思い、温水ボイラーと

ラ・クール稼働のため持って行きましたが使用しませんでした。

EU9のエンジン音は原チャリのアイドル程度で、エコスロットルにすれば

更に静かになります。このEU9に合わせてラ・クールを購入しました。

家庭用エアコンも検討しましたが、EU16クラスでないと稼働しません。

しかし、EU16のエンジン音は非常にうるさいです。

もし、駐車場の隣で使われたら、夏の暑さと騒音でストレスになると思います。

 

 

 ワンコを乗せるのには便利!

ペットを乗せて困るのが毛の掃除です。

今回の大曲花火に合わせて購入しました。

シートが黒ということで、毛がはっきりと見えます。

使用後は取り外しシートをパタパタして、ホウキか掃除機で掃除するだけ。

シート下に古いタオルケット等を敷けば、更に車内への毛の飛散を防げます。

 

キャンプでは面倒な事はしない。

私の場合、アウトドア料理等に時間をかけません。

トレーラーということもありますが、

現地での観光や食事を優先し楽しみます。

今回は、雨予報のこともあり、炭の後始末を考えBBQ等はしないことにしました。

そのため、使用したキャンプ用品は、カセットコンロとフライパンでフレンチトーストを作っただけでした。

 

22日 朝食:自家製おにぎり、コンビニサラダ。

   昼食:そうめん、漬物。

   夕食:花火観覧しながら、手羽先、枝豆、ベーコン巻等。

23日 朝食:フレンチトースト、ベーコン、サラダ。

 

会場の出店で購入するのもいいですが、

焼きそば500円とか「お祭り価格」となっています。

食料は自宅で調理し、クーラーボックスで保存しました。

加熱処理をしているため、一泊二日程度ならクーラーボックスで保存できます。

大会当日は陣取り後、帰り道閉鎖で時間を取られましたが、

午後からはビールを飲み、カードゲームをしたりして過ごしました。

 

キャンピングカーとテントの比較(推測)

開場では、いろんなタイプのキャンピングカーが駐車し、

様々なテントが張られています。

私はテントでのキャンプは5年以上していませんので、

最近のテントについてはわかりませんが、

設営は随分と簡単にできるものだと感じました。

私のキャンピングトレーラーは、けん引免許不要で小さ目のため?

居住空間は意外と狭く、定員数で利用すると少々ストレスになります。

ただ、大きすぎるキャンピングトレーラーは日本では扱いにくいと思います。

このことからテントの方がスペースも広く使えるので良いかもしれません。

今回は雨でなければ、スクリーンテントを設営する予定でした。

 

キャンピングカーの利点は、車中泊できる場所が今夜の宿ということ。

ただし、一般車と違い、ある程度の生活できる機能があるので、

発電機を使用したり、ゴミ箱に多量のゴミを捨てたり、

更には駐車場で炭でBBQしたり宴会騒ぎをする人もいるそうで、

そうしたマナーの悪さが指摘されています。

 

私のクラスのキャンピングトレーラーでは、

整備されたキャンプ場では、テントの方が居住スペースは上だと思いますので、

テント設営可駐車場でテントを設営し、キャンプをしながら大曲花火大会を

楽しむのもいいかと思います。

 

大曲花火大会会場でのマナー

朝8:30からゲートオープンで陣取りがはじまります。

夕方まで小さいテントを設営し過ごす人もいます。

大会中は観覧の妨げになるのでテントは開始前に撤収となります。

また、今回は雨でしたので、傘の使用も迷惑になりますので、

カッパの用意をした方がいいでしょう。

 

終わりに

今年で3回目の観覧となる大曲花火大会で、

ペット同伴可である13番駐車場を予約しました。

1区画は車約4台分あるのでテントも余裕を持って使えますし、

トレーラー牽引でも楽に使えます。

交通規制図・駐車場 - 大曲の花火ポータルサイト | 秋田県大仙市

 

一度、駐車場へ入場したら大会当日まで出場できないので

いかに快適に過ごすかを考えるのが楽しみのひとつです。

家族で過ごせる時間でもあるので・・・

また、当日の朝に入場する車両もあったので、

駐車場への入場は交通規制が入る前に入場すればいいのかな?

入場時間・制限については主催者へ確認してみてもいいでしょう。

  

自転車で陣取りに出るのはお勧めしません。

もし、自転車で出掛ける時は、閉鎖される道路もありますので、

十分な確認をしてから出かけて下さい。

 

今回は、暑くなかったのでエアコンを使用する人もいないようで、

発電機を使用する人は殆どいなかったので静かでした。

エアコンや発電機を使用すればうるさくなるでしょう(発電機は22時まで使用可)

 

いろいろ書きましたが、大会中は居眠りしないように 

昼は体力を温存して、飲みすぎないようにしましょう!